Monday, 13 April 2009

13. the tree

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この木。tree/sleepのきっかけになった木。ただいま。
すごくすごく。ずーっとこの木の下で過ごした。
話しかけながら、触りながら。光の下。

あれー?ハッセルをアイスランドにおいてきたのってやっぱり間違いだった?って思った。

3年半住んだだけで、ずーーと育った母国日本に対してリバースカルチャーショックが、あんなにすごかったくせに。帰国して2年日本に住んだけど。ロンドンがまるで昨日まで住んでたみたいな、全く違和感がない。むしろなさすぎる感覚。

2年前のことって、世の中的に言ったらとても昔の事とみなされるみたいだけど、私にとってはやっぱり、つい昨日の事みたいに思う。きっと一生こんな感じなのではないかと思う。どんなに時が過ぎようと、いつまでも感覚は継続して、ロンドンで色濃く過ごした日々は、ずーっと胸の中に変わらずに色濃く存在する日々として。


ところで。アイスランドにロンドンの木を展示して置いてきたまま、自分がロンドンに来てる。前はアイスランドに行って、ロンドンに帰って来たけど、今はロンドンに来て、アイスランドに帰る。おもしろい。

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