ASI美術館。搬出。今日はひとりの作業でちょっと大変だったような。高い場所って実はとても苦手なんだよぅ....。なんとか終わる。でも。なんだか不思議な気分。展示が終わって、全て下ろした時の気持ちって。本当にへんなのー。
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Monday, 27 April 2009
27. putting away
ASI美術館。搬出。今日はひとりの作業でちょっと大変だったような。高い場所って実はとても苦手なんだよぅ....。なんとか終わる。でも。なんだか不思議な気分。展示が終わって、全て下ろした時の気持ちって。本当にへんなのー。
Sunday, 26 April 2009
Saturday, 4 April 2009
4. opening at ASI
ロンドンから友達のJessy
写真美術館のディレクター&スタッフの方
友達
友達の家族
レジデンスの人々
アイスランドで知り合った方々
日本大使館の方々
大使館の日本語のメールによっていらしてくださった日本人の方々
たくさんいらしてくださった。
青いお花をいただいた。
これらの写真を見ると、自分を含めたみんなが笑顔でなんだかうれしい。
4. prep
今日はオープニング。一応ドレスアップっぽく。といっても寒さ対策のために着るアンダーウエアの着回しなんだけど。笑。直前にちょっとバタバタしたけど、準備できた。Bjargeyとの同時開催オープニング。
Friday, 3 April 2009
3. finishing
準備。最終段階。壁の文字と照明。細かな部分。照明は専門家に。けっこうわがまま言ってしまったが応えてくれた。最後は掃除屋さんが掃除してくれた。準備は無事に終了した。ふぅ。
今日はこのあと家に帰るかわりに、留守にする友達のため、その家の猫のモンサのお世話をしに行く。
Wednesday, 1 April 2009
Tuesday, 31 March 2009
31. work on the wall
なんだかストレスでワサワサしてる自分。展示の事が主なる原因だろうけど、全体的に余裕がない。ご飯も食べれない。人に話しかけられても返事もうまくできない。Bjargeyが来ても、なんかそっけない。もう少し余裕のある人になりたいのだが。
とりあえず搬入作業。まず。箱から出して、壁に並べる。その後。高さを計算する。265cmと248cmの高さに展示する。テグスでライン作って、マークする。間隔を測る。水平とる。今回は場所が高いからいちいち大変。
と。ここまでやった後は、壁が石なもので、私には打てない。展示のプロに来てもらう。全ての行動が手際良い。いろいろ学んだ。弓ちゃんも、私が気が回らない所を的確にテキパキやってくれてる。
ふぅ。コーヒーブレイクとかしながら。なんとか壁にかけるところまで終わった。おじさんはおもちろんのこと、弓ちゃんがいなかったら無理だった。
Friday, 13 March 2009
13. i miss those windows...
教会ビューの坂を上ってASIギャラリー。ギャラリーのディレクターと打ち合わせ。私はこのギャラリーの1Fに2つの部屋をいただいている。(写真は、同時期にもうひとりのアーティストBjorgeyが展示する2Fの大きな部屋。この2Fの大きな部屋の窓の教会ビューが好き。)
で。実は1つ問題が発生していた。私がいただく1Fのメインの部屋には、昔、窓があった。部屋の右上の「角」な窓 。不思議な窓で、とてもよくデザインされていて大好きだった。部屋の採寸表を日本にメールしてもらった時にも何も書いてなかったので、その窓はあるものだと思っていたが。来てみると。窓がない。壁になってしまっていた。
それでも始めは、今回の展示用に一時的に壁にしたのだろうと思ってたが.....。実際は永久的に埋めてしまったそうだ。最近、ビデオインスタレーションにその部屋を使う事が多かったらしく、いつも窓からの光が問題で、だから埋めてしまったのだそうだ。しかし。遠い国にいた私には、その事が伝わってこなかったようだ。ディレクターがしきりに「ごめんなさい」と気にしていた。とおいとおい国だもの....。
「tree/sleep」をこの部屋に展示しようと思い始めたイメージは実はその窓からきてて、窓も作品の一部に交えて空間を作ろうと思ってたので、作品点数も構成もそのつもりでいたんだが。が。ディレクターも全面的に協力してくれるそうだし。なんとか頑張ろう。
Wednesday, 4 March 2009
4. angel
4日目の朝。朝7時。まだ暗かった。風の音がする。すごい。本当にすごい風。なんとなく体調が思わしくない。展示の準備関係のメールを書いたきり動けない。今日の予定はキャンセルするのー?とりあえず2時半まで眠る。
午後2時半。起きた。動かなきゃ行けないと感じる。今日すべき事。ASI美術館から荷物を写真美術館と私の部屋に運ぶこと。なので、日本から持ってきたIKEAのでっかいバックを用意する....と。それはIKEAの小さいバックだった。ガーン。取り違えてた。でも。なんとかなる方法を思いついた。
とりあえず歩き始める。観光案内所に行く。そこで私が滞在しているレジデンスのオフィス(SIMオフィス)の場所を聞く。実は場所を知らなかった。でも案内所から歩いて2分の場所にSIMオフィスはあった。そこでIKEAのでっかいバックを借りれますか?と聞いたら借りれた。あーよかった。安心してASI美術館まで歩く。
ASI美術館に着く。着いたとたんに。ある女性アーティストが現れた。初対面の彼女の名はBjargey。実は彼女と私は不思議な縁があって、写真美術館とASI美術館の2つの場所で同じ時期に展示が行われるのだ。そんな彼女がこんなタイミングで現れる。すごくない!?さらに車を持っているから、その荷物全部運んであげるというのだ。すごい親切じゃないか!!車で写真美術館と部屋の両方に来てくれた。ASIから写真美術館まで歩いて10分。そこから部屋までさらに10分。たいした距離ではないが、今日の風と総重量を考えると車じゃないとだめだったかも....。と思うとBjargeyは天使だ。
Tuesday, 3 March 2009
3. at ASI Art Museum
2つめのギャラリー。ASI美術館。日本から送った荷物が無事に着いててよかった。ちょうど明後日からの展示の搬入を、ご年配な男性アーティストが行っていた。風貌はぜんぜん違うけど、なんとなく雰囲気がピカソに似てた。おじいちゃんなアーティストだからってだけかしら?
本当は。ここに送った大判のカメラセットを私の滞在場所に、作品を1点もう1つのギャラリーに運ばなきゃいけないのだが。今日は大雪すぎてあきらめた。明日また来ることにするが、ギャラリーの方にあいさつできたし、荷物の確認ができてとても安心した。
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