今日のSimmiはJessyがいるせいか、いつもより張りきっていろいろ連れていってくれる。私、今日はあえてロモ以外のカメラを持ってないから、身軽で普通の観光客と一緒。Simmiをたくさん待たせる事もない。そのかわりにJessyが彼女の携帯で私の写真を何枚か撮ってくれた。
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Sunday, 5 April 2009
5. excursion drive
今日のSimmiはJessyがいるせいか、いつもより張りきっていろいろ連れていってくれる。私、今日はあえてロモ以外のカメラを持ってないから、身軽で普通の観光客と一緒。Simmiをたくさん待たせる事もない。そのかわりにJessyが彼女の携帯で私の写真を何枚か撮ってくれた。
5. Sunday Branch
36日目。先週弓ちゃんと行ったブルーラグーンに、今度はJessyと一緒に行く。今日は日曜日なので、友達のSimmiに車を出してもらって一緒に行く予定。でもその前にブランチ。楽しげなJessy。まだ眠そうなSimmi。そんな全ては日曜日の雰囲気。朝から雨が強い。でもきっとブルーラグーンに着いたら晴れる気がなんとなくする。ところで。アイスランドを新鮮な目で見て、いろいろ話すJessyといると、自分がアイスランドになんとなく慣れて来ている事を知る。
Monday, 30 March 2009
30. private bus taxi
帰りのツアーバス。観光客のために各々のホテルまで行ってくれるのだが、私たちはホテル滞在ではないため、バスターミナルまでと伝えた。が。あれ?見慣れた景色になって来た。どうやら、他のお客さんのために行くホテルが、私たちの滞在場所のそばにあるらしく。もしかしたら?と思ってドライバーに話しかけたら。他のお客さんもいなくなったし、近所まで送ってあげるよ、と、とーっても近所まで大型バスで来てもらった。プライベート大型バス。すげー。
30. sea water hot spring
スチームバス。サウナ。水色のミネラルたっぷりの海水温泉。心身が潤う理由がたっぷり。入浴後、ブルーラグーンのトリートメントでたっぷり髪を潤す。ミネラルが髪が香った。
30. Blue Lagoooooooon
ブルーラグーン。前回来た時と変わってた。より「観光施設」っぽくなってたけど、そんなことはどうでもよい。とにかく楽しい!でも前より深くなってる!!足がつかないところがあって、前はすごくしゃがまないと肩までつかれなかったのに。それにしてもとてもよい天気だった。美しい。弓ちゃんも幸せそうでうれしかった。
30. on the way to
午後からは、弓ちゃんにアイスランド観光を!とブルーラグーンに出かける。レジデンスのIanも一緒。道中、バスからの景色に弓ちゃんが感動してるっぽくてうれしかった。IanはIanで、1ヶ月間私たちとずっとアイスランドにいたのにずっと具合が悪くて、レジデンスの中で1人だけどこにも旅してなかったのだ。そんな彼が「amazing」と景色を見て言った瞬間、Ianのためにうれしかった。
Saturday, 21 March 2009
21. Nesjavellir and rain
次に。Nesjavellirというこれまた地熱発電所に連れて行ってもらった。ここに着いたとき「すぐ戻るから!」と言った私にたいして「I know, only 15mins right? / 知ってるよ、たった15分でしょ?」とSimmiは言った。ごめんーーー!!でも、結局は本当に15分だった。さっきまで晴れてたけど、撮影を初めて間もなく、天気予報どおり大変な雨になった。だけど、ぎりぎり最後Nesjavellirで撮影ができてよかった。
帰り道。せっかくだからとロケーションマネージャーなSimmiは、地熱発電所から、使用後のお湯が街に供給されるためのパイプが走ってる道を選んでドライブしてくれた。本当はこの道、冬の間は閉じられているのだが、雪が少ないせいでどうやら走れた。今日一日、本当にSimmiには感謝。
21. Hveragerdi
次に本日の運転手Simmiにお願いした場所はHveragerdiという場所で、ここは天然の温泉がハイキングコースにボコボコあふれている。Simmiは夏によくここにハイキングにくるらしく、私を案内してくれた。橋を渡ったり、さらには50cmくらいの川を飛び越えたりした。川を飛び越えるみたいな行為。とても簡単そうに見えて、私には本当にむずかしい。向こう岸に先にわたったSimmiに機材を受け取ってもらい、なんとかやっとジャンプする。Simmiいわく、わたしはその実情以上に川を超える行為をむずかしいって思いすぎているんだそうだ。簡単なんだって知ったらできると。むー。確かに。別に失敗しなかった。だけどジャンプするまでに勇気がいる。その勇気がむずかしい。
ここは地下から湧き出た冷たい川と温泉の川が流れていて、温泉の川の周りには緑があふれていた。暖かいからだね。美しかった。しかも雨の予報なのに太陽がキラキラし始めた。すごい。この地が気に入ってしまった私は、Simmiに先に車に帰ってもらって撮影を始めた。15分くらいで戻るから!と言ったのに、次々いろいろ見つけてしまって、ぜったい45分くらいはたってしまった気がする。だって...。Simmiにちょっと時間かかるって電話しなきゃと思いつつ、撮影を中断できずにづるづる...。さすがに心配したSimmiが電話をかけてきた。ご、ごめんー!無事です。谷とか川とかに落ちてません。「ちょっとチェックしただけ、無事ならOK。ゆっくり撮影してどうぞ、こっちはお茶飲んで本読んでます」だそうだ。すみません。で。最後に。もう一度川を渡って帰らなきゃいけない私は、Simmiに結局助けを求め、機材を向こう岸で受け取ってもらい、なんとか川を渡って戻った。
21. Hellisheiði Geothermal Plant
レイキャビックからほど近い地熱発電所Hellisheiði Geothermal Plant。ここはビジターセンターがあって、一般の人も毎日見学できるし、ツアーもよく組まれている。で。個人的に撮影のアポイントメントをとってた私に対しては、係の人が屋内、屋外ともにジープに乗って案内してくれた。本気な感じのヘルメット着用。笑。そして撮影する私を横で待っててくれる。大判カメラを見て「まるで古い映画を見ているみたいー!」と大盛り上がり。その間、本日の運転手な友人Simmiは彼の車の中でお湯をわかしてお茶を作って本を読んで待っている。ごめんー。
21. Spring Equinox
21日目。私の友人 (兼ロケーションマネージャー) Simmiがレイキャビック近辺のいくつかの発電所に私を連れて行ってくれる日。そして、スプリング・イクウィノックス=昼と夜が半分半分の日。日本では昨日が春分の日だけど、ヨーロッパでは今日21日がそれ。で。天気予報では雨と風。本当言うと、昨日に天気予報を見た時点で、今日撮影に出かけるのはとても心配で、気分もあまりのらず、むしろ億劫だった。が、昨日Simmiがとてもポジティブに「明日とりあえず出かけてみて、行った先でもしどうしてもだめだったら次にまた行けばよいよ」と言ってくれた。で、なんとかモチベーションをキープし出かけることにした。Simmiは自分の休みを返上して協力してくれるっていうのに。そんな私のためにポジティブパワーまでくれる友人ってすごい。
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