Saturday, 2 May 2009

2. saturday house party

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レイキャビックの週末はまだまだ続く。その後ハウスパーティーがあるから行こうということになり、なりゆきで向うと、そこにElisabethがいた。ほんと。レイキャビックはなんだかおもしろい。

なんだろう。たぶん、東京とかロンドンの3日分が1日におこる。前にも書いたけど。東京やロンドンでは、大きい街だから、もちろんいろいろあるのだけれど、実際、たくさんはこなせない。都市が大きすぎるから。

でも、レイキャビックの都市のサイズは、ひとつのイベントが街全体に響くサイズで、コミュニティーも小さいから、みんながみんなを誘う。 情報はだいたい人づてで伝わる。行きたい気持ちになる。移動時間もほとんどないから身軽に行ける。街全体が盛り上がる。さらに繰り返す。の連続。

それでもやっぱり、みんなが何かやろう、行こうと思う、アイスランドの人たちのエネルギーが一番の原因かなとも思うし。それを見守ったり、楽しんだりしようと思うみんなの人柄も原因だなって思う。

大きい街だからのいろいろ。小さい街だからのいろいろ。

2. Kaffistofa night

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キュレーターな友達のBirta(とてもよく気がつくし、落ち着いてるし、余裕があるし、素敵な人)に誘ってもらってやってきたKaffistofaという学生ベースのギャラリーにて。バンドのパフォーマンス。すごい楽しい!!!ライブ。何て言ったらいいかわからないけどすごいパワーで人々をひきこんでいた。

Birtaが私をいろいろな人に紹介してくれる。たぶん、一度には覚えられないし、相手もすぐ忘れてしまうだろうけど、こうやって出会うのは、それでも素敵。

で。気がつくと隣にヨンシーががいた。わっ!私がここで話していた人たちはみんなヨンシーと友達みたいで、楽しそうに話してる。そんなヨンシーが私にも気がついたみたいで「ハイ!」って言ってくれて、ものすごい笑顔をしてくれた。わー。いつもステージで見ているヨンシーだよ。話しかけられたよ。けど、これからどこかに行くときだったみたいで、すぐに行ってしまった。ステージの上と同じで、とても姿勢がよくて、なんだか特別な生き物っぽい雰囲気はそのままだった。びっくりした。でも私、取り乱すことなく、普通にとても落ち着いた態度だったと思う。笑。

SIMハウスのレジデンスのVelonicaもいた。ペイントとフィルム制作をしている子だけど、彼女とは同じ場所に滞在してたのにあまり話す機会がないなぁと思ってたら、こうやって街で偶然会うのっていいな。

アイスランドはおもしろい。Birtaが誘ってくれてよかった。最後の週末。今日は何かスペシャルだった。

2. rain shoot

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9時半すぎ。Baddyのお家からの帰り道、雨が降ってきた。すると遠くの空がとても綺麗で、急いで走って部屋に戻り、窓から写真撮った。雨が降って、窓が濡れて、雲がはれてきて、雨もやんで、窓についた水滴も乾くまでの時間。

10時半ごろ。キュレターをしている友人のBirtaから電話をもらう。イベントのお誘い。疲れてるけど。最後の週末。行くべき?行きたい?うん。行こう。23時。まだ明るい。

2. delicious dinner

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夕方。友達の伯母さんなBaddyのお家でディナーをいただく。昔、Baddyのお家に泊めてもらってた時によく作ってくれた。サーモン。小麦粉、塩、こしょう、バター。両面。すごくおいしい。サラダ。ポテト。私は何種類かのパンを持参。

日本語の漢字の話とか、水と発電所といろいろの話。Baddyはとてもインテリジェントなのでいろんな話が勉強になる。でも、Baddyのお家の食器洗浄機が壊れてしまって、買い替えようといろいろ見てて、候補の物がお湯65°まで大丈夫と書いてあったから、発電所(温泉のお湯を街に送り届ける会社)に「家にくるお湯の温度は何度ですか?」と聞いたら「75°で放出している」と言われ、発電所から街までのパイプの中で10°くらいは下がるらしいが、大丈夫かな....と心配してた話が一番おもしろかった。なんだか、とてもアイスランドっぽい話題だなと思った。

ここんところ、ちょっとバタバタ、ストレス、悩んでいたけど。暖かくディナーをいただいてお話する時間は、いろいろ緩和してくれる。うれしいな。

2. bad taste

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仕事の撮影。少し街にも出る。Bad Tasteの店で美しい男の子に遭遇。そっけないようでいて、実は忠実に仕事する。

phone rang
you need to answer?
no its fine
That was my boss
No Problem

帰国前の買い出し。別に今日じゃなくてもいいようでいて、今日じゃなきゃだめ。買い忘れたものがある。少しトラブルもあり。Living Art Museumに行きそびれる。最近。毎日がなにやら必死。仕事撮影を続ける。

Friday, 1 May 2009

1. feeling

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なんか。いろいろ考える。とにかく考える。最近、本当に考えている。

今日は5月1日。メイデイ。アイスランドは休日。街はお店が全部閉まってて静かだったがカフェやレストランはあいてたので何人かの友達と会った。

だんだんいろんな街のファンクションに慣れて来た2ヶ月。この場で、あまりに当たり前に生活する感覚。何をするために、どこをどう歩くとか。アイスランドにまた戻って来たいな。今回考えたいろいろとか、「普段と違う状況の日常」の中で感じた事とか、そいういうのが次に繋がったらよい。

Thursday, 30 April 2009

30. playing with our shadow in front of university and chill out

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Orka + Eivor Palsdottir@ノルディックハウスのあと、ノルディックハウスの隣の大学校舎のライトが作る影の前で遊んだ。そして少しElisabethのお宅におじゃまする。

彼女はしっかりしてるから21歳だってことを忘れそうになるけど彼女は21歳。知的障害の子供の世話をするお仕事もしている彼女は、自分が穏やかであることも役割だという。

いろいろ悩んだりもする繊細な21歳なんだけど。とんでもなくあたたかい気持ちの持ち主で、そばにいるとうれしい気持ちになる。私も見習って頑張ろう。なんて。一回りも違う女の子に学ぶ自分。

30. Orka + Eivor Palsdottir@ Nordic House

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Elisabethに誘ってもらったライブ。Orka + Eivor Palsdottir@ノルディックハウス。すごい。楽器が全部手作りだよ。すごい楽しかった。
Eivorが魅力的で心の底からみとれてしまった。

30. we love Boston

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Bostonの鏡にて。記念写真。

30. Yoga

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Elisabethがヨガにさそってくれた。レイキャビックって、ベーシックなヨガならフリーで参加できる所がたくさん。不思議な街。

呼吸。ストレスと呼吸。ゆっくり。ストレス多いと胸や肩で呼吸しがち。おなかで。深く。ゆっくり。呼吸。

ヨガ終わったあと、少しすっきりした。けど。ヨガのための時間に、無心で瞑想できない自分を発見して、本当に心に余裕がなくてワサワサしてるんだなって感じた。ゆっくりヨガに集中できるだけの余裕を持つことが1つの目標だな。笑。

ところで。Elisabethは今夜Orkaというバンドのコンサートに行くらしい。私も行く事にした。次々いろいろ起こる街。次の予定と次の予定の間が10分あったら、他の予定をいれる事すらできる街。ゆっくりなのか、バタバタしてるのか、さっぱりわからない街だけど。なりゆきにまかせて、エネルギーを使ったり貯めたりしながら存在したらいい街なのだと思う。笑。